顔のゆがみを自分の手でさわって確認してみましょう。顔のゆがみを放置したままでいると、肌の状態まで悪化しメイク効果も得られません。
手でしっかりさわってみると、顔の骨格がわかり、顔のゆがみ具合を自覚することができます。
まずは、鏡を前にして、手のひら全体で顔をさわって見て下さい。この時には、できるだけ指を大きく広げて、手のひらの面積をいつもより大きくする気持ちで行いましょう。ほおに手のひらを当ててしまうのは間違いです。
顔のゆがみを自分の手でさわって確認する時には、手のひらは顔の側面ではなく顔の前に置くようにするのが正しいのです。手のひらを使って、顔の全体をおおいかくすようなつもりになるとうまくいきます。
さて、手でさわってみると、ほお骨、目のくぼみ、鼻の高さなどが左右で違っていることに気づかされるはずです。肌の弾力も忘れずにチェックして、さわり心地がおかしなところがないかどうか注意してみましょう。
もし肌の弾力がない側があれば、そちら側は顔のゆがみによって肌が悪影響を受けて下方へ落ちてしまっているのです。
また、上をむいてあごを上げ、鼻の穴とほお骨の高さが一致しているかどうかも確認します。ずれがあれば、顔のゆがみが起きていることがわかります。
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