左右対称のきれいな顔になるためには、顔のゆがみができる仕組みを理解して、体からしっかりと改善していくことが大切です。ここでポイントになるのは、まず自分の顔のゆがみに気づくことです。
鏡に向かってしっかりと自分を見つめ直し、顔のどのパーツがどれくらいゆがんでいるのか確認しましょう。
顔のゆがみは、いわば全身のゆがみのを反映したものだと言えます。つまり、顔のゆがみを知ることで、体の状態を探っていけるのです。
鏡を見た時に、以下のチェックリストのうちひとつでも思い当たる項目があればゆがみの危険信号です。
1.両目の大きさが不揃いもしくは位置がずれている
2.鼻筋が真っ直ぐではない
3.片方の頬が垂れている
4.口の片方は上がり気味で片方は下がり気味
5.歯並びが悪い
6.あごのラインが乱れている
7.口を大きく開けて「い」の形をした際に前歯が一直線にならない
8.鼻の中心線があごまで一直線にならない
9.口の両端を結ぶ線と両目を結結ぶ線が平行にならない
10.人指し指をあごのつけ根につけながら口をゆっくり開閉するとどちらかが大きく指に当たる
11.口を閉じてえら骨に触れると左右のあごの位置がずれている
12.頬骨の高さが左右で違う
| prev : | なぜ顔のゆがみが起こるのか |
|---|---|
| next : | 手でさわって確認 |