顔のゆがみを矯正するには、まず普段の悪いクセを見直さなければなりません。
もともとはなんともなかった顔や体がゆがんでいくのは、猫背などの姿勢をし続けたり頬杖をついたりするような、悪い習慣の積み重ねのせいなのです。
ですから、悪いクセをやめるように心がけるだけでも、ゆがみは少しずつ治っていきます。まず、顔のゆがみにつながるあごの関節のずれを治すためにも、片噛みをやめましょう。
左右どちらかだけで食べ物を噛むのは、頬の片方にだけパワーを集中させてしまうので、顔を必ずゆがませてしまいます。
また、座ったときに頬杖をつくのはやめ、口呼吸をするのをやめましょう。ほんのちょっとしたクセなのですが、積もり積もってゆがみの原因となるからです。
また、骨盤のゆがみは顔のゆがみを引き起こす原因となるので、骨盤のゆがみとなるようなクセを直すことも大切です。たとえば、いすに腰掛ける時に足を組むのはおすすめできません。
また、左右どちらかの足に重心をかけて立つクセや、クロス立ちするクセも直したほうがいいですね。
第一、こういった立ち方は見た目にもよくありません。さらに、あぐら座り、アヒル座り、横座りなども骨盤のゆがみにつながるので、顔のゆがみを矯正したいのであればやめるべきです。
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