【顔のコンプレックスが治る方法の紹介】

ゆがみの原因となるクセを治す

顔のゆがみを矯正するには、まず普段の悪いクセを見直さなければなりません。

もともとはなんともなかった顔や体がゆがんでいくのは、猫背などの姿勢をし続けたり頬杖をついたりするような、悪い習慣の積み重ねのせいなのです。

ですから、悪いクセをやめるように心がけるだけでも、ゆがみは少しずつ治っていきます。まず、顔のゆがみにつながるあごの関節のずれを治すためにも、片噛みをやめましょう。

左右どちらかだけで食べ物を噛むのは、頬の片方にだけパワーを集中させてしまうので、顔を必ずゆがませてしまいます。

また、座ったときに頬杖をつくのはやめ、口呼吸をするのをやめましょう。ほんのちょっとしたクセなのですが、積もり積もってゆがみの原因となるからです。

また、骨盤のゆがみは顔のゆがみを引き起こす原因となるので、骨盤のゆがみとなるようなクセを直すことも大切です。たとえば、いすに腰掛ける時に足を組むのはおすすめできません。

また、左右どちらかの足に重心をかけて立つクセや、クロス立ちするクセも直したほうがいいですね。

第一、こういった立ち方は見た目にもよくありません。さらに、あぐら座り、アヒル座り、横座りなども骨盤のゆがみにつながるので、顔のゆがみを矯正したいのであればやめるべきです。


Copyright © 2008 顔のゆがみ矯正法. All rights reserved