【顔のコンプレックスが治る方法の紹介】

割り箸法

顔のゆがみの改善法として、割り箸法というものがあります。偏った噛みグセによって、こわばってしまった側頭部の筋肉をやわらげることができるエクササイズですが、どこの家庭にも1本くらいは割り箸があるはずなので気軽にできますね。

非常に効果が出やすいものなので、噛みグセのある人にはぜひ行ってして欲しいものです。

では、さっそく顔のゆがみを解消する割り箸法にチャレンジしてみましょう。

まずはじめに、くっついている2本の割り箸を折って1本の状態にしておきます。割り箸の用意ができたら、仰向けになって寝転び、さらにひざを立てます。このまま、全身の力を抜いてリラックスして下さい。

自然に口が少しだけ開くはずので、用意しておいた割り箸を横にして口にセットします。この時にはくわえるような感じにするのがポイントなので、決して歯で噛んではいけません。

割り箸が口の中にあるということを意識しないようにすればいいでしょう。うまくできたら、歯と歯の間に空間が2mmから3mm程度できるように調整します。

その後、体の両脇に静かに腕を降ろして、30分程度維持しましょう。1日1回眠る前に行うようにすると効果的です。割り箸法は、顔のゆがみの改善のためにも毎日続けることをおすすめします。

Copyright © 2008 顔のゆがみ矯正法. All rights reserved